ゴム風船はゴムの木から産出する乳状の樹液でつくられています。
原料の「ラテックス」は日光や水によって分解される100%自然素材です。
分解作用は空気に触れたとたんにはじまり、酸化による変色がその最初の兆候です。
太陽光線にさらされると分解がはじまりますが、自然界の微生物は暗闇の中でも
「ラテックス」を分解してくれます。
「土から生まれて、土にかえるゴム風船」
ラテックス製品は人間が産みだした製品の中でも実にまれな自然環境にやさしい製品です。

 

 

風船飛ばしや、うっかり飛ばしてしまったゴム風船のほとんどは、上空 約8キロまで上昇
していきます。風船は高空で凍結し、スパゲティ状になって粉々になって分裂して、拡散
しながら地上に落ちてくることがわかっています。

 

 

 

 

風船の害によって死んでいく海洋動物・・・こんな事例が確認されたことは、これまでに
1件もありません。イメージや誤解によって、誤った認識をされていた時期もありましたが、
近年は「動物に害はない」という常識がようやく浸透してきたようです。

 

 

* 日本バルーン協会「ゴム風船のお話」より引用


 

 

 

 

 
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